ブログを書く時に、見出しと段落に注意するだけでワンランクアップ。

ブログを書く時に、見出しと段落に注意するだけでワンランクアップ。
ブログを書くって事はそこそこ簡単にできると思います、ただ人に読まれるか読まれないかは別の話ですけど。
読みにくいブログ・・・読みやすいブログ・・・。

ブログは書けばってイイってモノでしょうか?

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大見出しと小見出しと段落って

読みやすいって何ですか?って思う事ありませんか、自分で書いてるとあまり感じないと思いますが誰かが書いたブログを読んでると最後まで読んでしまうブログとか、最初の三行ぐらい読んで後は流し読みしてしまうブログとかってありますがこの差は何でしょう?。

偉そうに書いてますがこのブログも後者の部類に入ってるように思います、本人は読みやすいようにと気を使っているのですが読み手と書きて、ブログをどの程度書いたか(経験)によって大きな差があるようです。

ブログ記事のキーワード

ブログ記事を書く時には記事のタイトルは考えると思います、これから書こうと思ってる記事のなので最初にタイトルを付けるか後でつけるかは自由で良いと思います。

記事の中にキーワードを織り込みながら記事を書くって事が重要だと思います、その記事の内容でブログ記事のタイトルも決まって来るはずです。

ブログの文章と関連性のないタイトルを付けたところで無駄な作業に終わってしまいます、多くの人は最初にブログ記事をみて読んでみようなんて思いません、記事タイトルを見て読む読まないを決めますというか誰でもタイトルに引かれて見にきます。

記事のタイトルで頑張るか、頑張らないかでかなり変わります。

ブログの文章構成

記事タイトルでブログを開いたら次に気になるのが文章構成だと思います、最初にブログに見出しが有るか無いか、段落は有るか無いか、やたらと改行されてないか、読み手として読みやすいか読みにくいかというところを見ると思います。

アクセス数が多くてたくさん読まれてるブログ記事は、記事タイトルはもちろん記事の構成ができているという事です、見出しや小見出しと読み手がゆっくり読めるような流れる記事の書き方だからです。

文章構成の才能っていうモノもあるとは思いますが、たくさんの良質なブログ記事を読んでたくさんのブログ記事を書くことで多少は読めるようなブログ記事が書けるようになります。

下手な小細工なんかより、人に読みやすいブログ記事を心掛けるだけで大きく変わってきます、良質なブログ記事の文章構成を真似をしながら書くこと等おススメします。

見出しタグや段落タグは知っていてソンはない

普段は事務職でワードやエクセル等を使っている人には、ブログ記事を書くなんてそんなに難しい事では無いはずです、キーボードで文字が打てればブログなんて誰でも書けます、文章力が有るか無いかは別ですが。

会議の書類を作る時でも題字があったり見出しが有ったりします、ブログ記事もそんなに大きく違いは無いのでどうやって見出し・段落を表現するかです。

ここで使っている「WordPress」だと、入力でビジュアルモードを使った場合「Enter」だけだと段落になり「Shit」+「Enter」で改行になります。

文章の区切りだと「Enter」で、文章の途中で改行の場合は「Shit」+「Enter」になります、私の場合よほどの事が無い限りは文章の途中で改行する事はありません、その理由は見ている環境がそれぞれ違うという事が理由になります。

文章事体は成り行きまかせって事です。

見出しタグには

見出しを入れるには、ビジュアルモードを使った場合パレットで選択すれば「見出し1」「見出し2」他を自由に付けることができます。
ブログを書く時に、見出しと段落に注意するだけでワンランクアップ。

テキストモードで入力の場合は、<h2>見出し</h2>といった具合にタグで文章を挟めばできます、このブログでは「TinyMCE Advanced」というWordPressの拡張ビジュアルエディターと「AddQuicktag」を使ってあらかじめエディターに「h2・h3・h4」と登録して使っています。

使ってない方は是非一度使ってみてください、ワンランクアップしたブログの記事がきっと書けるようになりますよ。

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